アップルがMacを葬るべきとの衝撃的なタイトルで、思わず引きこまれた。内容を読んでみると確かに一理あるという内容。

PCメーカーとしては上位5社を合わせたよりもMacが多いと見るアナリストの意見もある中、昨年10〜12月期にMacの売上は過去最大を記録。しかし、そのシェアはApple全体の売上の内、9%しか無かった。

Appleの今後を真剣に考えれば、豊富な手元資金(1950億ドル(24兆円))を活かして、噂される自動車や先端的なクラウドサービスなどに、資源(人的、資金両面で)を集中して取り組み、より未来志向なサービスや商品を生み出すほうが経営として健全ではないか?と指摘している。MacPlusからのMacユーザーとしては少々複雑な気持ちになったが、経営としての正しさは何か?を考えさせられた記事だ。

http://www.wsj.com/articles/why-apple-should-kill-off-the-mac-1434321848?mod=WSJ_TechWSJD_moreTopStories

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